日本語教育能力検定について

日本語教育能力検定

日本語教育能力検定チャレンジします。1年目です

令和3年!日本語教育能力検定を受験することを決めてその過程を記録していこうとブログをはじめました。同じような境遇の方応援お願いします。日本語や日本文化を通して世界中の方と繋がれる生活をしていきたいと考えています。

日本語教育能力検定願書中身です。

願書出しましたか?写真選びは大切です

いよいよ令和3年の検定の申し込みが始まりました。モチベーションもなかなか上がらないし勉強もまだまだ進まなくて、過去問を解いても絶望的な結果だったりします。が、やると決めたからには頑張って臨みたいと思います。

いよいよ申し込みが始まりましたね!期限は8月2日までです!お忘れなく

願書は書店で購入も出来ますしネットからでも取り寄せが可能です

コロナ対策で色々と大変なのは分かるのですが試験料14500円って。。。高すぎ(涙)

ここに貼る写真は認定書の写真にもなるらしいので適当なものでなくキチンとしたものにしましょう。

過去問は最強のテキストです。

私はまず解いてみて分からないものを赤本で調べたり色んな解説動画やブログを参考にしてノートに書いています。

時間配分が大切です!!

過去問を解く時は時間を決めて集中することを試しています。

  • 試験1の対策法

私の場合は試験Iだとまず問題4から始めます。なぜなら暗記問題が多いからです。もし分からなければいくら考えてもわかりません諦めましょう。時間のかけ過ぎは禁物です4問題あたり15分で回答しましょう。45分かかります。

問題1.2で20分ここは文法問題です。しっかりと確実に取りましょう。ここでのコツは問題文を見て何を問われているのか瞬時に理解して選択肢を読むことです。何気なく選択肢を読むのは時間の無駄です。スピードが大切です

問題3-A、B、C、D(ここも文法問題に近いです)15分

これでトータル85分です。実際試験時間90分試験では時間が足りなくなる傾向が多いらしいのでこの方法はある程度有効かと思います。

  • 試験2 聴解問題

例文は毎年ほぼ同じです。時間を有効活用しましょう。

問題1は数字の上に下線が引かれているキーワードを書いていきましょう。

問題3は調音点調音法の表を書きましょう。

  • 試験3の対策法

まず記述問題17に目を通しましょう。キーワードや問われていることに関する問題が途中出てくるかもしれません。点と点がうまく合わされば記述のヒントにもなります。あと最後の最後に難関を残すと気持ち的にも良くないようです。

次に問題5から解き始めます。試験1同様に時事ネタを含む暗記系の問題が多いからです。選択肢を見てどんどん解きましょう。問1問につき1分以内です。それから問題1に戻りますがここで記述を書けるなら書いてしまいます。(3分で組み立てて15分で書きます。)まだ閃かなければ書くための時間を残して問題1−4へ戻ります。ここからは文法問題も含まれるため、問題文と選択肢について少し考える時間が必要です。問3までは割とスムーズですが問4、5は難易度が上がります。時間配分を考えた上であまりにも時間がかかるようであれば問1−3を確実に取りましょう

こんな勉強法があるよ?とか一緒に頑張っている方仲間が欲しいです。コメントやTwitterアカウント良かったらフォローお願いします。

追記 

モチベーション低下のまま残り約1ヶ月半・・・公認日本語教師の資格制定やらにも変化があるようですので公的な職場で働きたい方は数年で色々と制度が変わるので注意が必要です。この試験に合格しても新しく制定される公認日本語教師の資格が必要になるかもしれないと思うと嫌になっちゃいますね。気持ちを切り替えて大学の授業と並行して取り組みたいと思います。

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